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■ ろかたりあんメニュー ■
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本コーナーではこれまでも、「栗東的独特仲間達」や「安土の天下人は何処へ」のように、新聞等で取り上げられた“飛び出し坊や”記事を収集し、現地を確認したうえで紹介ページを作成しています。
そして迎えた2021年の大型連休。家族が各々用事がある日があり、自分も件のホテルへ訪れるにしました。ただ家族が車を使うため、電車での訪問となります。あと、ホテル訪問ですが日帰りです(笑)。
山科での乗り換え後、車窓に琵琶湖を眺めながらの電車の旅。乗客も少なく、密にならず良かったと安堵します。程なくホテル最寄り駅の近江舞子駅に到着。駅前の観光地図を見て、道のりを確認します。
湖岸を左手に見ながら歩くと、100m足らずでホテル入口が見えてきます。湖岸が予想以上に美しいこともあり、このまま水辺でぼ〜っとするのもいいかもと思い始めます。いかんいかん、目的を忘れては!
ホテル玄関を見ると、そこには情報の通り“アマビエ”が待っています。美しい湖岸に心を奪われつつありましたが、当初目的のアマビエに戻れて良かった(笑)。彼らに対面するため、更に玄関へ近付きます。
実はすでに「道の駅たりあん」で路肩外案件の紹介をしていて、その“既成事実”を盾に強行突破を図ります(笑)。あと、玄関は“ホテル敷地内”に当たりますので、きちんと撮影許可を得ておきましょう。
アマビエは計2体設置されてます。うち記事で見たのは自転車に乗った方で、もう1体は2020年6月に作成された“先輩”とのこと。なぜ自転車アマビエなのかは記事に書かれているので、そちらをご覧ください。
Webサイト:
美しい琵琶湖北湖の湖岸風景を堪能し、目的とした飛び出しアマビエも撮影出来ました。それで終了しても後悔しませんが、せっかくなので近江舞子周辺を探索しましょう。“仲間たち”はいるのかな。
まずはひとつ上に掲載した画像の、塗装も剥げかかった少年。ビフォーアフターの事例より、設置から十数年経過したように見受けます。雑草も絡まり、夏場には“ミドレンジャー”になるのかも。
そして、この日後半戦で一番インパクトがあったと思っているのがこの少年。塗装や表面の状態は完全に満身創痍状態にあり、おまけに他の看板が貼られたことから“掲示板”扱いになっている。
結局この日は近江舞子駅から比良駅まで、一駅ながらも結構な遠回りしつつ歩きました。距離は稼いだものの、収穫できた飛び出し坊やはここまで紹介したもののみです。もうちょっと居て欲しかった。| 《前ページ | topページ | 次ページ》 |
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