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■ ろかたりあんメニュー ■
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当コーナーでは、飛び出し坊やの“とび太くん”の誕生地である滋賀県東近江市を“聖地”扱いにしています。「聖地?訪問」で紹介していますが、彼を生み出した「久田工芸」さんが同市内にあるためです。
さっさと行けば良いのですが、事情もあってなかなか同地へ向かう機会が持てません。そして2年が経過した今回、「待てば海路の日和あり」ではないが、ようやく訪問の機会を得ることができました。
この日は夏休み期間で、なおかつお昼時ということもあったので、駐車場には多くの車が停まってます。真剣に“飛び出しに注意”しながら空きスペースを探し、車を駐車させます。さて、駅内散策しましょう。
駅の建物内に直行したい気持ちを抑えて、駐車場を回り込むように巡ります。駅の東側には「鈴鹿10座案内図」という登山道案内板が設けられていますが、期待通りとび太くんが描かれています。
その案内看板の裏側、駅に隣接してピザ屋さんがあります。店舗にコンテナを活用した、いい感じのお店です。入口では、とび太くんがお店ご案内の“仕事中”。ごめんね、残念ながら昼食済みなんだ。
建物に入る直前に、「隠れ飛び出し坊やを探せ!」と記された1枚の掲示物が目に入りました。子供さんあたりであれば、「よーし、探すぞ!」という気になかも。もちろん、大人も本気出していい(笑)。
道の駅での必ず行っておきたい所は…個人的な意見としては“トイレ”。先に済ませておこうということでトイレに向かうと、なんだかトイレのピクトさんが楽しい状態になっているような…気のせい?(謎笑)
「隠れ…」ではありませんが、売り場の隅でとび太くんが販売されていました。手前がレプリカサイズ(原寸の約60%)とのこと。自宅に置けるかな…その前に代金5000円…というわけ(?)で購入断念。
その次に見つけたのが、とび太くんグッズコーナー。ここにも先の“掲示物”があるのですが、グッズたちも探索対象になるのだろうか。メモ帳やマスキングテープ、キーホルダー、シール等多種揃ってます。
気持ちよく買い物できて、帰路に就くことにします。愛車へ戻る前に、冒頭の“米俵とび太くん”周辺の散策をしておきましょう。まずは、とび太くん&彼女による「記念撮影スポット」。木陰が涼しそう。
撮影スポットと言えば、子供向けと思われる「顔出し」が当該道の駅にも設置されてます。描かれているのはとび太くん…ではなく、何故か謎のキャラクターが登場。「赤レンジャイ」とは何者!?
結局、隠れ飛び出し坊やは何人いたのか釈然としてませんが(汗)、予想以上に道の駅でとび太くんを堪能できたので満足しました。さすが“聖地”、これで2年前の不完全燃焼が解消してすっきりしたはず…| 《前ページ | topページ | 次ページ》 |
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