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さて、「賑やかな御経坂(上)」の続きです。COVID-19影響より遠出が困難となり、ネタが滋賀に偏重してしまったので、是正措置的の実行に至りました。なんだか文章が、監査対応的な表現みたい(汗)。
その中で選択した場所が、表題にもなっている京都市の「御経坂(みきょうざか)」です。高雄のバス停でバスを降り、徒歩で国道162号の御経坂峠を越えたところまでが前回までのおさらいとなります。
進行方向に学校(高雄中学校)があり、学校周辺ということで飛び出し坊や登場に期待が高まります。国道脇の正門から校舎までは50m弱のスロープがあり、国道とスロープの間には金網が設けられてます。
中学校の前を通過すると、その先に小学校(高雄小学校)が見えてきます。学校正門そばにある信号柱の傍らに、看板に描かれたキャラがいました。京都府警のマスコットキャラ「ポリスまろん」だそうです。
“白い影”を、反対側(表側)より確認します。そこに描かれてたのは、例の“ボロ女”さんでした。学校から出て来る子供たちに対し、飛び出さないように両手をかざして制止させようとしているように見えます。
先の“彼氏”について補足ですが、京都・柊野を散策(「ふらろぐ」参照)時も見かけてます。調べると、京都市の学校用務研究会による作成のようです。2013年頃設置とのことで、傷み方も納得。
住宅も多くなってきたことから、様々なキャラが出て来るのだなと認識しましょう。更に進むと、またしても白い影が見えてきました。裏側を描かないのは、手抜きなのかコストダウンなのか(汗)。
上の“彼”からわずか10m程先に、三度(みたび)白い影が立っていました。ただ、この形はこれまでの“彼”“彼女”とは異なり、峠の直後に見た“アレ”とそっくりです。よもやと反対側に回り込むと…
そこそこ峠より離れ、国道の周りは人家だらけになりました。この辺りの飛び出し坊やは、電柱に立て掛けられているのが多い印象です。それにより、損傷などのリスクを低減させるためなのでしょう。
さらに進むと、背後に何やら視線が…。そこには先程の“ボール少年”と同じタッチと思われる“通学風少女”が立っていた。通学路注意かと思ったら、「信号みて」。確かに信号機がある。また外してしまった。
福王子の交差点で国道162号と別れ、東へ府道を少し歩くと、程なくゴール設定地点の仁和寺に到着。結構歩いて疲れたし、このご時世で人混みも避けたいということで、立ち寄り断念としました。| 《前ページ | topページ | 次ページ》 |
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