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実は野洲には情報得るよりはるか以前、2003年に飛び出し老人で紹介している「とまり野洲(やす)運動実施中」おばあさんを撮影しています。ただそれ以降、キャラ掲載できていません。掘り出し物があるかも。
ということで、実行計画を立案します。まず移動手段ですが、毎回の如く車は「停められないリスク」を懸念して却下します。“公共交通機関+徒歩”で向かうことにし、自宅最寄駅から電車を使用します。
地図と睨めっこし、野洲駅を中心にした周回ルートを設定します。後は探索途中で、彼らがいそうな雰囲気があれば臨機応変にルート変更することにします。彼らがいそうな市街地を押さえれば良いでしょう。
駅に到着し探索開始しますが、飛び出し坊やが見当たりません。コミュニティバスが「おのりやす(野洲)」と誘いますが、まだここでは白旗揚げませんよ(笑)。そのうち出会えるだろうと、先に進みます。
途中で壁に描かれた絵を発見。ここ野洲市には「近江富士」とも呼ばれる三上山があり、大津市の瀬田唐橋に伝わる「大ムカデ退治」伝説に登場する地となります。せっかく野洲に来たので、挨拶しなきゃ。
あの有名ラーメンチェーン「来来亭」です。というわけで、野洲市を象徴する「三上山」と「来来亭」本店のツーショットを載せておきます。ではラーメンを…と思ったのですが、時間が惜いので断念。
ということで、コース変更します。住宅街をしばらく進むと、ようやく1体発見しました。コースを変えて良かった…。草津市中心によく見かけるタイプで、くさつの、とびぼうでも紹介しています。
同じ道を更に進むと、幹線道路との交差点へ到着。そこには居るべき所をちゃんと押さえた彼を発見。満身創痍となった自身の姿を彼自身が見つめている構図が、こちらも切なさを感じざるを得ません。
先の交差点から程なく、画像の「とび太くん」を発見。先の“満身創痍クン”とは衣装の色が異なります。後方の新幹線ガードを越えた先には、通常色のとび太クンもいました。設置者が異なるようです。
更に期待しつつ幹線道路を進みますが、残念ながら新たな発見は無し。やむなく駅方向へ進路を変更すると、あの「おばあさん」を発見。駅周辺をくまなく巡れば、“彼ら”に出会えるような気がしてきました。
まずは道路の角に立っていた、いい感じに元気そうな飛び出し坊や。かかとに付いてる丸いのは、ローラーシューズのローラーでしょうか。元気すぎて、片足がどこか飛んでしまったようです(怖)。
更に進行方向を見ると、同じように元気な少年がいました。今度は両足揃っている!…と思った矢先に、その先に2体の飛び出し坊やを見つけて更に興奮度上昇。頭の中に大漁旗がはためきます(笑)。
背後の2体のうち少年はもう良しとして(?)、おばあさんの方をチェックします。既出の「とまり野洲運動実施中」おばあさんとは、明らかに別人ですね。足元には小さな子供が…お孫さんでしょうか。
駅に戻ろうかというタイミングで、小学校が見えたので寄り道します。筆者は関西では“学校に飛び出し坊や”が定番と思ってますが、期待通り例の少年がそこにいました。片足が白いのは、もしかしてギプス?(汗)。
そうして、野洲駅に無事到着しました。駅前に並んでいたキャラ(飛び出し坊やでは無かった)に見送られ、大津方面の電車…ではなく、何故か米原方面への電車へ乗り込みました。疲れたんじゃないのか?| 《前ページ | topページ | 次ページ》 |
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