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■ ろかたりあんメニュー ■
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場所は琵琶湖観光船の出発地となっている“浜大津”で、東海道五十三次最後の宿場町「大津宿」に当たる場所です。旧東海道を東方向へ向かって歩いてると、1体の飛び出し坊やが目に入ります。
背後に控えていた彼を見てみると、無残にも“片腕がもぎ取られた”状態となっていました。目も口も大きく開かれ、腕を失ってしまったショックの大きさが表情に出ているような気もします(考えすぎ?)。
程なく3体目の飛び出し坊やに出会いますが、こちらも腕のみ無くなっています。一つ手前の彼と同じ境遇なのですが、表情は異なり彼はにこやかにしています。見ている筆者は頭がバグりそう(汗)。
ああ、やっぱり…。一見腕があるように見えますが、テープが巻かれています。それも両手に…。彼の表情からも痛々しさが伝わってきます。「通学路」プリント服装の彼に、何があったんだ?
ああ、四度目達成…片腕紛失中です。この近辺の飛び出し坊や達は最初の彼を除き、ことごとく“腕損傷”の受難者となっています。この状態で犯人探しするなら、真っ先に“無傷の彼”が疑われる?| 《前ページ | topページ | 次ページ》 |
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