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■ ろかたりあんメニュー ■
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近江商人を輩出したと言われる滋賀県近江八幡市。その街中にすっかり馴染んだ感のある、店舗の軒先に佇んでいる飛び出し坊や達。2018年冬にようやく同市を訪れ、彼らを本サイトでも紹介するに至ってます。|
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〔関連リンク〕ざ・ろかたりあん 近江八幡探索1 街中に多数、店舗の看板とび太くん。 |
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〔関連リンク〕ざ・ろかたりあん 近江八幡探索2 スマホで情報確認しながら市中徘徊。 |
近江八幡駅より前回は八幡堀方向へ徒歩で向かいましたが、今回は時間的な制約から路線バスに乗車しました。向かう先は“お菓子の施設”ラ・コリーナ。距離は約3キロ半、徒歩だと1時間弱でしょう。|
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〔関連リンク〕ざ・ろかたりあん 卒業生の記念作品達(1) 旧中山道沿いにある小学校卒業生作品 |
バス車内はほぼ席も埋まり、約15分後に到着した最寄りバス停で多数の方が下車します。さすが人気店(笑)。わたしもその1名となり同施設へ。広い敷地に感心しつつ建物へ向かい、施設内のマップを確認します。
ネット上で見た、ラ・コリーナの飛び出し坊や達が待っていました。まずは見た目熊みたいな彼は調べても正体判らず、バウムクーヘンの妖精か何かでしょうか。あと、バウムクーヘンを持ったパティシエの姿も。
“ろか探”的にはここでの目的は果たせたのですが、せっかくここに来たからには施設内の探索やバウムクーヘンを味わうなど、もっと楽しみたいところ。ただ、先にも書いたけど天候が気になって…
ラ・コリーナからは、ひたすら徒歩となります。市街地へ向けて進むとすぐに、八幡堀の水郷めぐり『舟のりば』が見えてきます。そしてそこにも、当然のように飛び出そう坊やが待っていました。
彼らは笠を被っていて、そこには“手こぎ舟”(反対側は“元祖”)と書かれています。着ている法被には、“水郷めぐり”と書かれてます。頬のしわなど、信頼できそうなベテラン感を上手く表しているよう感じます。
舟のりばから少し歩くと市街地となり、程なく学校法人ヴォーリズ学園の印象的な校舎が見えてきます。そこまでの間は、少し住宅街を歩きます。“商売っ気”のない飛び出し坊やに出会えるかもしれません。
微妙に服の色が異なるので、少しだけチェックします。住宅街ということから人の目もあり、じろじろ観察するのには勇気がいります(汗)。緑色のシャツを着た彼は、何か脇に挟んでいるように見えます。
そして、三度目の市街地散策…のはずが、街中はあまり前回と変化なさそうなので、結果として素通り。そして、その先にある“Kururi Cafe∞”というお店の軒先で彼を見かけました。なんか、耳多くないですか?(笑)
ネコたちと戯れたい欲望を抑え先へ進むと、久しぶりに“とび太くんデザイン”とは違う坊や…いや、嬢ちゃんが立ってました。表情から「キャー」という声とともに、周りなんて見てないことが読み取れます。
少し住宅街に入ったところ、歴史を感じさせる家屋の軒先に、あまり飛び出ししなさそうな彼を見かけました。なんか、赤色の法被を着ています。地元のお祭り関係の飛び出し坊やなのでしょうか。
次の目的地に向かうため、いったん市街地から出ます。途中の交差点でオリジナルの飛び出し坊やを見かけ、少し観察することにします。経年による色の劣化はあまり感じさせませんが…
せっかくなので、Streetviewの過去画像で彼がいつからここに居るのか調べてみましょう。彼の朽ち具合より、おおよそ10年経過していると推測し、その頃の画像を見てみます。すると、あれ?| 《前ページ | topページ | 次ページ》 |
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