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■ ろかたりあんメニュー ■
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栗東市手原駅をスタート地点にして、旧東海道を巡っての“ろか探”も3回目。前回のゴールとした三雲駅までJR草津線と並走していた旧東海道は、ここから袂を分かち野洲川の対岸へ移ってしまいます。
水口の市街地に草津線は通らず、貴生川(きぶかわ)駅で近江鉄道に乗り換える必要があります。前回の訪問より1か月弱後となる5月2日の早朝に、筆者は草津線の乗客となって貴生川駅を目指しました。
水口城址から北上し、中央公民館の先の交差点で旧東海道へ合流します。左折側が三雲駅方向となり、そちらは事前にストリートビューで確認を済ませました。今回はここを右折し東を目指します。
「期待が高まる」と“これから見つける”ような表現となってますが、こちらも事前にストリートビューで“予習”したことで存在を把握しています。今回はいわば、現地確認&画像撮影を行う形になります。
“忍者クン”を画像に納めはしゃいでいる所ではありますが、近くに個人的に興味を引く一品があって、しばしその“動き”に見入ってました。街道沿いの民家軒先で、黄色い水車が回っているのです。
あまり見入ってしまうと“怪しい人”と判断されかねず、且つ本日の“目的”もあるため、先へ進むことにします。ふらろぐでも記した「石橋」を渡り、市街地の東側にいる「彼」の待つ場所へ向かいます。
旧東海道と幹線道路が交差するところにて、ストリートビューでは目にしなかった男児の飛び出し坊やを発見。裏側を覗くと女児になってます。現代の世相もあってか、表裏で男女均等となっています。
実は訪問した日はゴールデンウイークの挟間となる平日であり、なおかつ児童達の登校時間と重なってしまいました。集団登校の列が通る通学路と旧東海道との交差点角に、「彼」が待っていてくれました。
画像より一目瞭然、「彼」は某製菓会社のキャラ「キョ●ちゃん」です。サイトによると、登場から55年になるらしい。ストビューによると近隣にも別個体がいるようで、そちらにも向かうことにします。
最後は“可哀そうなキョ●ちゃん”を見て切ない形となりましたが、満足する旧東海道“ろか探”を行うことができました。この後は水口駅より近江鉄道の乗客となり、次の目的地“八日市駅”へ向かいました。| 《前ページ | topページ | 次ページ》 |
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