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■ ろかたりあんメニュー ■
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前回訪問から間髪をいれず戻ってきた甲西駅。前回に同駅をゴールにした際に確認を漏らした“宿題”が気になり、平日1週間を悶々とした気持ちで過ごしていました。その「確認漏れ」とはいったい…
以上のことから前回より間髪入れず、旧東海道“ろか探”を再会することにしました。起点はもちろん甲西駅で、満開の頃を迎えた桜を愛でつつ、道中での飛び出し坊やとの出会いに期待します。
前置きが長引いたので、とっとと再訪当時の話に入りましょう。まずは“確認漏れ”の交差点で、“宿題”の確認から。該当箇所を確認すると、彼がいた標識は健在なものの“彼”の姿が見当たりません。
気持ちをリセットし、新たな出会いへ向け旧東海道を歩みます…が、思ったほど出会いがありません。まぁ花見や運動不足解消も兼ねているので、出会いの有無はあまり気にしないようにしましょう。
早速“道ネタ”が、進行方向に見えてきました。引き続き野洲川沿いの平地を進んでいるのですが、いきなり目の前にトンネルが登場します。これは、天井川である“大沙川”を潜り渡るための隧道です。
ああ、思っていた通り“彼”(ド●えもん)でした。本日の“大物”収穫無しを憂う彼が、タイムマシンでやって来てくれたのでしょう。そう思うと、後ろの隧道がタイムトンネルのように感じてしまいます(笑)。
というわけでド●えもんに気を取られてましたが、実は彼の少し後ろでもう一人路肩に立っています。“彼”と書いたものの、いったいあなたは誰ですか?見た目は、洋梨に手足が生えた感じです。
姿を見せながら主役の座を奪われていた隧道ですが、「大沙川(おおすながわ)」という天井川を潜ります。隧道の築造は明治17年(1884年)のようで、興味のある方は隧道系サイトを参照してください。
引き続き旧東海道を歩みましたが、先に記した「三雲駅周辺で立ち寄りたいところがある」の場所が近付いたので、一旦旧東海道から離脱しました。用件は「ビフォーアフター」ページ画像の撮影のためです。
道中で、少し朽ち始め気味ではありますが、子供達が描かれた飛び出し注意板が多数設置されていました。気に入った画像5枚をツッコミつつ掲載してますので、右の画像をクリックしてみてください。
子供達の看板で和みつつ、三雲駅へのラストスパート。住宅街を散策しつつ不審者と見られない程度に路肩周辺を確認する中で、とあるごみ収集場にて違和感を覚えたので確認することにしました。
「寄り道」のため旧東海道から逸脱してるので、最後に旧東海道の未踏破区間へ向かいます。ここで手を抜くと、今回冒頭に書いた“宿題”の再発となります。ということで、旧東海道へ合流します。
もし未踏区間の確認をサボってたら、上掲“小学生”が宿題で残るところでした。踏破後は別ルートを辿り、途中で遅い昼ご飯をいただいた辺りは「ふらろぐ」にも投稿しています(本文下部にリンクあり)。
というわけで、三雲でウダウダと寄り道しつつ三雲駅到着となりました。ここから草津駅行きの電車に乗って、帰路につきました。前回もそうですが、旧街道沿いは何かと出会いが多く満足できました。| 《前ページ | topページ | 次ページ》 |
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