
| 《前ページ | topページ | 次ページ》 |
■ ろかたりあんメニュー ■
インフレーム表示のため、スクロールさせながらご覧ください。
筆者が現在住んでいる滋賀県南部には、旧東海道が通っています。東西軸の移動ルートのメインは当の昔に新幹線や高速道路に移ってますが、生活道として(抜け道としても?)車の行き来は少なくありません。
その栗東市内徘徊時は、市内の手原駅がゴールとなりました。道はそこから東に続きますが、そちらは探索できずにいました。今回満を期してその未踏部分へ踏み入ることにし、4月上旬の決行としました。
草津駅で草津線に乗り換え、次の駅である手原駅に到着します。市内には琵琶湖線(東海道線)に市の名前を冠した“栗東駅”がありますが、この手原駅は市役所など市中心部の最寄り駅となります。
交差点より200m程で名神・栗東インターの高架道を潜りますが、そこから今回踏破する“未踏の部分”になります。前回見かけた“ソフトカバーに描かれたとび太くん”が、今も健在なこと確認できました。
“ソフトカバーとび太くん”に別れを告げ、ようやく未踏部分へ足を踏み込みます。旧街道沿いのイメージにマッチした家々が並び、思ったより交通量は多くないもののそこそこ車両が通過していきます。
ノーマルタイプのとび太くんが多数登場しつつ、“変化球”が登場してくれるのも滋賀県ならでは。「長徳寺」というお寺さん門前の横断歩道脇に“彼ら”の姿が見えたので、早速観察することにしました。
さらに先へ進むと、街道沿いの雰囲気を残す屋敷の前に一人立っているのを発見。実はストリートビューで予習済みだったりするのですが、無事実物に出会えて一安心。遠目にキャラが判別できますか?
ところで先程のバ●ボンの辺りから気になってますが、路肩の歩行帯路面が黄色に塗られています。子供が多く登下校する道で、歩道が設置されていない区間で緑色に塗られているのは良く見かけます。
旧街道を歩くと、いろいろ時代を感じるものも目に入ってきます。例えば画像の、用水路から飛び出してきたように見える彼。今は他では見かけることが少なくなり、懐かしさを感じてしまいました。
前述“警官”辺りで街道沿いに続いた人家が途切れ、名神高速と交差するあたりで栗東を抜け湖南市域に入ります。この辺りのネタ2件をブログで紹介してますので、本文下部掲載のリンク先を参照して下さい。
期待しつつ歩くと、裏切らないよう2体登場してくれました。石部の観光施設である「田楽茶屋」前に待ち構えていたのは、動物(タヌキ?)のものと、街道を急いでいるであろう旅人の飛び出し坊やでした。
その後は何体かの標準とび太くんを見つつ、ゴールである甲西駅が近付いてきました。コロナ禍の元で久しぶりに長めの距離を歩いたことから足の疲労がたまり、とにかく駅へと歩を速めました。| 《前ページ | topページ | 次ページ》 |
| ページ先頭へ | Finding top画面へ |