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■ ろかたりあんメニュー ■
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この日は早朝から子供の部活動で市内某所まで車で送り、帰宅しても特に予定が無いことから少しドライブすることにしました。向かったのは、同じ市内の堅田(かたた)地区。最近ご無沙汰してました。
堅田を通る国道161号には、先に車で通過して道沿いに飛び出し坊やがいないことを確認済みです。通常“ろか探”は住宅地エリアを狙ってますので、堅田でも駅を基点にして周辺の住宅地を探索します。
とはいえ、そこはやっぱり滋賀県。市販品であるものの、あるところにはあります。右の画像の場所では、3体の飛び出しクンが確認できます。手前と、左の電柱袂、右の看板袂ですが見えますか?
堅田駅近隣より国道を渡り、琵琶湖湖畔方向へ向かいます。歩む方向が東に変わるため、真夏のジリジリ感ほどはないものの、顔面に太陽の直射を浴びます。おまけに道中、日陰もほとんどありません。
浮御堂は「堅田の落雁」(近江八景)でも有名な、琵琶湖湖上に建立された寺であり、正式には「海門満月寺」というそうです。ではお邪魔しようとしたところ、入り口にゲートがあるのが見えました。
それで肝心の飛び出し坊やですが、実は浮御堂へ到着する前に、小さな交差点の角地で出会っています。「STOP」の文字と共に、お坊さんらしき人物が描かれています。近づいて確認しました。
前述の通り300円を惜しんで浮御堂入場を割愛し、湖畔の住宅地を北上することにします。その先に、車を停めている道の駅があるためです。歩き始めると早速、有難いことに一休さんが登場してくれました。
三人目の一休さん…先の二人に対しこちらは袈裟に名前なしですが…は、バック赤色&ギザギザ吹き出しで「飛出し注意」を更に強調して訴えています。横の電柱にも訴えの手伝いをもらっています。
この界隈は“全て一休さん”かと思ってたら、飛び出しネコがいました。ご丁寧に「猫飛出注意」と記されてます。犬も飛び出すこともあるでしょうけど、やはり飛び出すイメージはネコが上でしょうか。
2019年の訪問時は3体の一休さんと出会えページ作成をしましたが、他のページに比べ紹介数が多くなく、あと2〜3体は追加したいと欲が出てきました。前回探索できなかったエリアもありますので。
同じ市内にある近江舞子へ、「湖畔のホテルにて」に記した通り訪問しました。自宅からの道中にて堅田を通るため、帰路に同地へ立ち寄ることにしました。さて、一休さんは増えたのでしょうか。| 《前ページ | topページ | 次ページ》 |
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