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■ ろかたりあんメニュー ■
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関西でも多く紹介されていた印象がある、2023年11月公開の映画『翔んで埼玉〜琵琶湖より愛を込めて〜』。映画内において、様々な滋賀県ネタが“イジられている”と好評を博して(?)いるようですね(笑)。
では何故この映画を取り上げたかというと、東近江市のカフェで期間限定の映画バージョンとび太くんがメインにした展示されていると、ネットニュースにて知ったから。当サイトでこの情報はスルー出来ません。|
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展示は、近江鉄道・八日市駅そばにある観光交流施設カフェで行われているとのこと。電車を下車し駅構内に設置されてた映画PR看板に喜びつつ、改札を抜け駅前ロータリーへ出てカフェを探します。
無事カフェにたどり着き、紹介されていた展示物を目にしました。店員さんに許可いただき、さっそく写真撮影。映画のメインキャラクター二人の飛び出し坊やのほか、小道具類やポスターも展示されてます。
カフェ内は落ち着いたデザインとなってます。せっかくなのでアイスコーヒーをオーダーし、しばし展示物を鑑賞することにしました。奥に設置されたモニターには、東近江市のPR動画も放映されてました。
カフェを出て、予定通り市内を散策します。冒頭で「映画の好影響が」と書きましたが、正直なところあまり期待してません。とはいえ、ここは“聖地”。映画以外にも楽しいネタが期待できるでしょう。
無残にも手足が粉砕されており、その残骸が下に散らばり生々しい状態になってます。ふと振り向くと、交差点を取り囲むよう計5体の飛び出し坊やが…恐らく君たち、犯人見てるんだよね??
「一人だけ服装が違う」彼には、スポーツやってます風な服装と、少し強引ながらつば付きのキャップが描かれています。塗装のはげ具合から、10年ほどここで頑張っているように思われます。
1か所の交差点で複数の飛び出し坊や画像が撮れるのは、何だかサビキ釣りしてるみたいと思いつつ先へ進みます。すると次の交差点でも、期待を裏切らず彼らは登場してくれます。ここでもその中に…
“某アイドル達”が展示されている市役所には立寄らず、時間の関係もあって駅への帰路に着きます。その道中に中日新聞の建物があり、その入口に怪しい影が見えます。カメラ越しに覗き込んでみると…
駅に戻って来ました。そのままロータリーを突っ切り駅舎へ入ろうかとしたときに、前方の意外な所から視線を感じました。大部分が剥がれている観光案内看板のもとに、不自然な状態で彼がいたのです。| 《前ページ | topページ | 次ページ》 |
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