中曽根大橋(なかそねおおはし)
−長野県長野市−
訪問:2007 ⁄ 08 ⁄ 10
文書作成:2021 ⁄ 09 ⁄ 12 (最終更新:2023 ⁄ 07 ⁄ 29)
◆概要◆
長野市北西部、飯綱高原へ向かう県道
「戸隠高原浅川線」上にあるループ橋。
「浅川ループライン」という愛称があります。
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ミニループ、番外編
◆レポート◆
■早く気付いていたら
同じ道路上にある「
真光寺ループ
」は2001年8月に訪れていますが、今回紹介する「中曽根大橋」に気付いたのはその訪問後でした。
もちろん“早く気付けば…”と悔やみましたが、後述する通り、訪問できても撮影で大変だったかも。
「中曽根大橋」の存在に気付いた後に、新潟県への赴任と言う機会を得たことから、6年ぶりに「中曽根大橋」へ車を走らせることになりました。同じ日には2001年訪問時に写真撮影を断念した「
十二沢橋
」も含めています。
国道18号を長野市方面へ南下し、飯綱町にて県道に入ります。途中から何故か既視感を覚えると思ったら、前回に真光寺ループを目指しつつ誤進入した道だったと判明します。
当時のことを思い出しながら、まずは行程途中となる「真光寺ループ」へ向かいました。
県道の愛称を
記した標識年
橋の銘板
StreetViewより
全景撮影候補地点
地理院地図より
■現地へ到着も撮影に黄信号が
飯綱高原への道へ入り、まず真光寺ループへ到達。既に訪問済みとは言え手持ち画像が多くなく、追加撮影したい気持ちがあるものの、本日は「中曽根大橋」「十二沢橋」を優先するため断念します。
真光寺ループの先には“浅川ダム”がありますが、当時はまだ建設前でした。ダムに関しては「
真光寺ループ
」に記しました。道はダム予定地の横を、長いトンネルで抜けていきます。
ちなみに走行中の県道は「戸隠高原浅川線」という名称ですが、愛称は「浅川ループライン」というそうです。県道上に2箇所のループがあるからでしょう。県道は浅川と共に飯綱高原を目指し、中曽根地区にて目指す「中曾根大橋」の下を一緒にくぐります。
その後県道は右へカーブし、中曽根大橋で川を跨ぐ側に変わります。カーブ部分(ループ部分)は一部が割堀状になっていて、路面が隠れやすいことから、ループ全景撮影に黄信号が灯ります。
そして案の定、全景撮影で苦労する事になります。
候補3か所で全景撮影
いずれも路面隠れる
ループを走行
割堀になっている
■全景撮影は理想通りいかず
前述の状況を勘案し、周辺の地形など観察しつつ、全景を見渡せそうな3か所を選定します。“飛び道具”も無いので、“数打てば当たる”戦法しかないでしょう。
まずは集落内を通る市道からの撮影(地点1)。ループ中央にある小山の陰になった、ループを下った先がの路面が隠れてます。この地点1は県道との高低差が無く、この結果はやむを得ないでしょう。
次に向かった地点2は同じ県道上の、かなり高度を上げた場所となります。一番期待した場所ですが、それでもループ手前や奥の路面が隠れてしまいます。高低差を稼いでもダメなのか…。
最後に向かった地点3ですが、結論としては一番路面が見えない残念な結果となりました。3地点挙げながら理想通りの全景撮影は叶いませんでしたが、他に対応案も無くこの日はこれで断念としました。
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