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■ ろかたりあんメニュー ■
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唐突ですが、当コーナーの直近のネタは「某キャラ」を除き、滋賀ネタばかりとなっています。COVID-19影響で遠出を控えたのが要因なのですが、何とか滋賀以外のネタを確保したいと思うわけです。
本文内容に画像掲載が連動してませんが、ご容赦ください。訪問地についての検討ですが、ループ橋「石山3号橋」訪問道中に京都府内で複数の飛び出し坊やを見かけていることから、そこを候補に挙げました。
訪問当日は朝早く最寄り駅を出発し、京都駅の烏丸口より午前9時に出るJRバスに乗り込みました。峠の先のバス停“山城高雄”で下車し、来た道を徒歩で逆行しながら飛び出し坊やを撮影していきます。
話が先行してますが、改めて地図で場所を説明します。高雄は京都市街の北西部にあり、市街地との間を結ぶ国道上に御経坂峠があります。今回の探索ルートは、高雄から峠を越え仁和寺までとしました。
見えてきたのは、黄色の彼。色と耳としっぽで何となく“あの電撃キャラ”かなと想像できるかな。全然似ていないのですが(笑)。「とびだし注意」の言葉も、強烈な印象に邪魔され頭に入ってきません。
やがて道は国道に合流しますが、そこから先には有難いことに歩道が設置されてました。やがて「御経坂峠」の看板が目に入りますが、漢字表記のみなので「みきょうざか」と読めていません(汗)。
峠から南へ進むと、再び国道と集落への道が分かれます。もちろん歩行者は集落へ向かう方が安全なのですが、先に記した通り“彼ら”は国道側にいますのでやむを得ない。安全に気を配り国道を進みます。
そんな彼は、反対側から来る峠を目指す車には興味が無かったようです。理由は上の画像を確認いただくとして…。そんな後ろ姿に別れを告げ進むと、次のカーブで待っていたのは何やらお姫様風なお方。
“ボロボロな女の子”を放置し更に先へ進むと、正面に学校(高雄中学校)が見えてきます。ここから先は谷も広がり、国道の周りにも徐々に住宅が集まります。そう、“彼ら”の存在価値を発揮できる場所です。| 《前ページ | topページ | 次ページ》 |
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