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■ ろかたりあんメニュー ■
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琵琶湖東岸を北上し、能登川博物館へ。車を降りて博物館の入口へ向かい、展示会場に入るとすぐ足元に「老たりあん(老人ろかたりあん)」が立ってました!先制攻撃ヤラレタ(笑)。これは期待できるのかも?
先の“先制攻撃”もあり、会場内は「多数、多様な飛び出し坊やが展示されている」イメージを勝手ながら描いていました。しかし会場はそのイメージとは異なり、パネル(写真)中心の展示となっていました。
パネル展示とはいえ結構な掲載数となっていて、更に「とび太くん」以外の写真もあることから、個人的には写真眺めるだけでも楽しめました。会場中央には実物の「とび太くん」が展示されてました。
各写真パネル傍には説明が添えられていて、それらを書面に編集したパンフレットが配布用に用意されてました。帰宅しても内容復習できるため有難く、1部頂戴し現在も“家宝状態”(笑)で保管しています。
個々の展示パネルを見ていきましょう。ただ展示数が多いので、紹介は一部に絞ります。まずは「飛び出し坊やの歴史」から。初設置は昭和48年(1973年)ということで、歴史の長さに改めて驚きます。
登場以降、飛び出し坊やは多様化していき、展示会のタイトルにもある“ゆかいな仲間たち”を形成していきます。彼らのデザインは時を超えた今も個性的に感じ、写真を通じて楽しませてくれます。
多様化していく中で、パネルで“私は誰?”と取り上げられるものも登場します。内容的に当サイトが追っているジャンルと合致し、更に当方未遭遇のものが多く、探索再開の気持ちが徐々に高まります。
「TDB48総選挙」でしょうか?飛び出し坊や(Tobi-Dashi-Bouya)の、人気投票結果が発表されてました。もっとも1位の者はセンターで歌わず、道路のセンターにも立ちません。上位を見てみましょう。
展示会が開かれるぐらい、滋賀県では「飛び出し坊や」で盛り上がっています。よって様々な『とび太くんグッズ』も出ており、会場でも紹介されていました。筆者も物欲しそうにそれらを見てました(笑)。
当サイトでは1999年より飛び出し坊や画像を収集し紹介してますが、先に記した通り更新が止まっていました。その中で本展示会より、滋賀県における飛び出し坊や人気の盛り上がりを感じ取りました。
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