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■ ろかたりあんメニュー ■
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今回の舞台となる道は瀬田川に沿って走る大津市道であり、どこにでもありそうな片側一車線の道です。そんな地味目な道ですが、2021年まで、あるイベントのテレビ中継が毎年行われていました。
訪問した日は前日深夜より雪が降り、筆者自宅周辺も薄く雪に覆われました。現地へ向かった朝8時過ぎには家屋の屋根上に若干雪が残っていましたが路上には無く、撮影には支障ありませんでした。
近寄って最初に目に入ったのは、“看板男の子”の背後に見える、先程の“女の子風”と同じタイプの彼女です。先ほど見た場所では完全に“看板男の子”の陰に隠れてしまい、見落とす形になってました。
それでも「この程度ならよくあること」と思いつつ更に“看板男の子”へ近づくと、電柱挟んだ反対側に“看板男の子”同じ子がいる!双子なのか?二人(看板二枚)は、ちょうつがいで繋がれています。
なんということでしょう。電柱を挟み見えてきた二人目の“看板男の子”を覆う形で、別の“とび太くん風男の子”が居りました。覆われてしまった“看板男の子”に、大丈夫かどうか“心の声”を聞いてみました。
結局、この電柱周りに飛び出し坊やは何体いるのだろう?真面目に計算してみよう。“看板男の子”が2体+“女の子風”+覆っていた“とび太くん風男の子”の合計4体になるはずですが合ってますか?
さて、最初の方の画像で生活道反対側にいた“女の子風”の方を観察しましょう。そこでは先程とは別の“看板男の子”と、絶妙な距離感を保ちつつ「いい雰囲気」になっているようです。邪魔しないように(笑)。
彼らの観察から6年半の時が経ち、再び現地を訪れました。さすがに6年半は長く、残念ながら彼らの姿は無くなっていました。代わりにいたのが、市販品の飛び出し坊や。個性が感じられず残念に思います。
〔2021年7月追記〕| 《前ページ | topページ | 次ページ》 |
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