新木津川大橋(しんきづがわおおはし)
−大阪府大阪市−
訪問:2001 ⁄ 10 ⁄ 07、2018 ⁄ 06 ⁄ 14
文書作成:2018 ⁄ 08 ⁄ 12 (最終更新:2023 ⁄ 07 ⁄ 29)
◆概要◆
大阪市湾岸部の木津川を渡る橋。
川を大型船が航行するため橋桁が高く(約50m)
ループにて高度を稼ぐ形となっています。
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◆レポート◆
■二度目の訪問
千本松大橋
とともに今回紹介する「新木津川大橋」へ最初に訪れたのは、20年近く前となる2001年10月になります。
車を停められる場所探しで苦労し、道路脇に短時間停車のうえ、撮影を短時間で済まさざるを得ませんでした。そのため、撮影できた画像も多くありません。
今回はページのリニューアルに伴い、画像を撮り直すため再訪することにしました。前回のことを踏まえ、今回は公共交通機関を利用し現地へ向かいます。
ということで、ここまでは千本松大橋レポートとほぼ同じ文面となってます(笑)。
滋賀県よりJRに乗車し大阪駅へ。電車を乗り換えて大正駅向かい、同駅からループまでの約5kmはバス利用…のはずが、バス乗車口で迷い予定のバスを逃しました。次のバスまで30分超なので諦め、Google map案内頼りに徒歩で向かいました。
ループの銘板
完成は1994年
ループ途中からの
新木津川大橋
ループ麓交差点付近
案内板にもループ
■撮影、高さと揺れ
約1時間をかけ、ようやく橋の袂に到着しました。橋上からループ全景撮影するため、車道脇に設けられたの歩道を歩きます。
ループは3回転(回転角1080度)であり、直径はおおよそ100m。歩行距離は単純計算で約1km(314m×3周)となります。5km歩いたうえに、更に1km追加は身にこたえます(汗)。
橋上へ到着し、全景撮影の準備を行います。ここで少し困りごと発生。土地柄(工場地帯)より大型車両通行が多く、橋桁がよく揺れます。揺れで機材等を落としてしまわないかと心配します。
慎重に準備を行い、無事撮影を完了。「走行写真」のみ撮影できないので、そちらは2001年訪問時の画像を用います。
撮影後に桁下を進むフェリーを眺めつつ、大型船通過にため適切な桁高担保が必要だと改めて感じました。
ループ全景
橋が揺れる中撮影
ループ走行画像
2001年訪問時撮影
■階段が良かったか?
ループ部分の歩道を歩く最中に「もし階段があれば、どちらが楽なんだろう」と思ったので、少しシミュレーションしてみました。
*ループを歩いた場合
距離:約1km
(直径約100m×円周率3.14×3周=942m≒1km)
*階段の場合
距離:約90m(踊り場考慮せず)
(桁高50m、角度30度として高さ3、底辺4、斜辺5の比率利用)
段数:250段
(1段20cmと仮定し、高さ50m÷1段20cm=250段)
距離1kmのだらだら坂 VS 距離9割減だが250段の階段…あなたなら、どちらが幸せになれそうですか。
なお、
千本松大橋
ページの最後に、一番幸せに川を渡れそうなヒントが記されています。単に川を渡るのはそちらもありですが、ループを上から拝めないデメリットがあります。別にいいって?(汗)
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